GREETINGご挨拶
安心・安全をつなぐ「食の架け橋」を目指して
相和流通株式会社は、平成4年に創業。千葉県千葉市で青果物・加工食品の配送サービスからスタートしました。
その後、高田に物流センターを構え、平成14年には千葉県内の共同配送業務を開始。新たな物流戦略を構築しています。
また、時代の変化とともに食に対する安全意識や、ドライバーの働き方など、変革していくべき点も多く生まれてきました。
企業として、そのような流れに柔軟かつ迅速に対応しながら歩んできたこともあり、従業員の定着率が高いという点は会社の誇りです。
実際、社内には15年以上のベテランドライバーが多く在籍。長年の付き合いから、家族のような関係性を築くことができています。
今後も信頼とリレーションを大切に、より多くのお客様へ安心・安全な食を提供してまいります。
相和流通 株式会社 専務取締役 相馬正和
BUSINESS事業紹介
食品に特化した物流戦略のプラットフォームを提供
相和流通 株式会社は食品(生鮮・チルド・冷凍)に特化した輸配送を中心に、千葉県を起点とした関東圏内へ事業を展開。
高田町にある冷蔵・冷凍機能を持つ大型物流センターを駆使し、共同配送による24時間体制のサービスで、
東京都・神奈川県・埼玉県のお客様に物流戦略のプラットフォームを提供しています。

配送業務
物流センターから、各店舗や配送センターに商品を届けています。 食品がメインのため、トラックはすべて温度調節機能付。 2温度帯輸送で鮮度を保ちながら配送しています。

夜間配送業務
お客様のあらゆるニーズに応えるため、夜間も専門のスタッフによる配送業務が可能。最新の運行管理システムでドライバーの安全管理を徹底しています。

物流管理業務(高田センター)
高田物流センターは冷蔵・冷凍機能を持つ大型倉庫。千葉エリアのハブとして、関東圏から搬入された食品を一括管理し、1つひとつ配送先ごとに仕分けています。
コールドチェーンに特化した3PLとして、千葉県全域に対応

相和流通の強みは千葉県内を中心に生鮮・チルド・冷凍問わず、同じカテゴリーの商品を積み合わせて同時に配送することができる”共同配送”。そのため集荷のロスが少なく、配送の効率化に成功しています。
また、他県から千葉県内の物流、配送経費が負担となる企業に対しては、当社の物流拠点を活かした3PL事業によって、大幅なコスト削減が見込めます。
